無料ブログはココログ

2011年12月 4日 (日)

坂の上の雲第三部

第三部の1回目、「旅順総攻撃」ですが、映像的には悪くないとは思うのですが、原作を読んだものからすると「ずいぶん端折ってるなぁ」というのが感想。第三部から見始めた人及び原作読んでない人にはすごく不親切ですね。どうでもいいことですが、コンドラチェンコ少将なんか登場した時に名前すらテロップに出てこなかったですね(結構重要なキャラだと思うのですが…)。エンディングのテロップには出てましたが(笑)。まあ登場した時一目瞭然だったから、私は別にいいですけどね。 (^o^;)

映画「二百三髙地」のほうがこのあたりの描写は親切なような気がします(笑)。そういえば「二百三髙地」も全編184分なので、時間は坂の上の雲と同じくらいですね(第10回と第11回あわせて)。

児玉源太郎は高橋英樹よりは丹波哲郎のほうがよかったなぁ。まあ無理な話ですが(笑)。

2009年5月 3日 (日)

復活の日

今日は朝から「復活の日」(1980年)を見てました。今の状況で見ると何ともいえませんね。 (^o^;)

そういえばSARS騒ぎのときもこの映画を自宅で見ていたような記憶が(笑)。

2007年7月23日 (月)

世界ウルルン滞在記

昨日、TBSの世界ウルルン滞在記という番組でパラグアイのボトルダンスをやっていました。

頭の上にワインのビンを何本も載せて踊るパラグアイの民族舞踊で、私もアスンシオンのシエルヴォ・ブランコというお店で食事をしながら見たことがあります。私が見たのは最高で6本でしたが、番組では10本以上(笑)載せていました。すごかったです。

しかし、出演者の大西麻恵、一週間であそこまで瓶を載せられるようになるなんて、すごいですね。とても初めての挑戦とは思えませんでした。ボトルダンサーになったほうが良いんじゃないのか。  (^o^)

アスンシオンまで51時間ですか?いくらパラグアイが遠いからって、一体どういうルートでいったらそんなに時間がかかるのでしょうか?普通は乗り換え時間も含め30時間もあれは、アスンオンまでいけちゃいます。たぶん長時間飛行機に乗るのがいやなので、どっかで1泊してったんでしょうね。 (^o^;)

番組の終わりのほうで大西麻恵がボトルダンスを踊っていた物産展の会場というのは、今は廃止されてしまいましたが、旧アスンシオン駅。イベントの会場や何かで使われているとか。私が行ったときは何も行われておらず閑散としていて、駅前で写真を撮っていたら、親切な職員のおじさんが中へ入れてくれ、構内を案内してくれました。 (^o^;)

パラグアイはまた行きたいですね。

2006年12月 8日 (金)

殺人処方箋

刑事コロンボの全話DVD(いわゆる小池朝雄が吹き替えをやっているやつ)を買いました。22枚セットで23,600円。信じられないほど安かったですね。LDででていたときは、気にはなっていましたが、高くて手が出ませんでした。 (^o^;)

早速、一番最初の「殺人処方箋」を見ましたが、最初ってオープニングテーマが慣れ親しんだあの曲じゃないんですね。ピーター・フォークがまだ若い!!着ているスーツもまだ新しく、野暮ったいと印象をあまり受けませんでした。コロンボが若いせいか(それとも脚本のせい?)、犯人と共犯者を追い詰めるのにずいぶん攻撃的ですね(笑)。

犯人が財産目当て結婚した奥さんから離婚を迫られていて、一文無しなるのがいやなんで奥さんを殺してしまうんですが、この犯人の職業が何と医者!!私のような一般庶民から見れば、離婚されても全然問題ないような気もするんですけどね。 (^o^;)

2006年12月 2日 (土)

寅次郎心の旅路

車検から車が戻ってきたので、実家に行ってきました。

で、男はつらいよ41作目「寅次郎心の旅路」を見てました。先週、第三の男を久しぶりに見たばかりだったので、大いに笑わせていただきました。 (^o^;)

淡路恵子の家にあったオーソン・ウエルズの写真とかね(晩年のものでしたが・・・)。やっぱりウィーンロケは反則技ですよね。似合わないのなんのって。 (^o^;)

2006年11月23日 (木)

第三の男

映画「第三の男」を久しぶりに見ました。㈱GPミュージアムソフトが出している廉価版のDVDなのですが、名作というだけであって、実に大勢の人に見られ、いろんな作品にパロディーとして使われていることに改めて気付かされます。 (^o^;) 字幕の訳で気になったのが、ドイツ語の会話のシーンで、会話の内容を単に”ドイツ語”としていること。会話のドイツ語の内容がけっこう話の上では重要なんじゃないかなあと思うので非常に残念です。私のチープな語学力じゃ挨拶とお礼,アリダ・ヴァリの”Ich Weiss nichit.(知らないわ)ぐらいしか聞き取れませんでした。 (ToT) ドイツ語の”β(エスツェット)”が半角でないので”ss”に置き換えましたが、まあ、オーストリアでは”β”は使わないので、これで勘弁ということで・・・。 (^o^;) しかし、オリジナルでも英語の字幕がついている部分(警察が下水道でハリーを追っているシーンで一ヶ所)もあるので、字幕のないドイツ語の会話のシーンは製作者が余り重要だとは考えていないのかもしれませんね。でもやっぱり残念です。 (^o^;)

2006年9月19日 (火)

世界の果ていってQ!

昨日、「世界の果ていってQ!」とかという番組がやっていたので、見ていたました(ニュースを見ていたので、最初のほうは見ることができませんでしたが・・・)。疑問に思ったことを外国まで行って実験してくるという内容のようでした。

最初見たのは日本のクワガタムシと世界最大のヘラクレスオオカブトムシのどちらが強いか?ということのようで、エクアドルまで捕まえに行ってましたね。ヘラクレスオオカブトムシ!! (^o^;)

スケジュールの関係でエクアドル滞在時間はたった2日。当事者の小学生の男の子すごい体力ですね見てて感心しました(南米は3回行ってますが、遠いのなんのって)。日本でクワガタムシと対戦させたのですが、そういうわかりきった結果よりもヘラクレスオオカブトムシ、どうやって検疫を通して持ち込んだかのほうが興味がありますね。 (^o^;)

モンゴル相撲と日本の相撲どちらが強いか?
モンゴルの風景懐かしいですね(4回行っているので・・・)。空港から直接相撲の道場へ行ったわけじゃないんですね。だって空港からウランバートル市内へ行く道は鉄道と併走してないから(笑)。私はまた、どっかの地方都市へ向かっているのかと思いました。 (^o^;)

わんぱく相撲の横綱の小学生、モンゴル相撲が初めてにしては上手でしたね。

間欠泉でしゃぶしゃぶはできるか?

間欠泉と聞いてニュージーランドかカムチャツカかアイスランドだなあと思っていたら、案の定アイスランドでした。いきなりゲイシール(アイスランドの有名な間欠泉)と逆方向のブルーラグーンへ向かったので、どこか別の場所でやるのかと思ったらやっぱりゲイシールにもどってやってました。くだらない企画で食べ物を粗末にしちゃいかんなあ(アイスランドは行きたいのですが行ったことありません)(^o^;)

野生のパンダの○○○はいいにおいか?

最後がこれですか?最低ですね。食事中じゃなくったって、見たくないな。 (^o^;)

2006年7月25日 (火)

美食の報酬

俳優のマコ・イワマツさんが現地時間の21日、食堂癌で亡くなったそうだ。いやこのニュースを知ったとき、たまたま昔ビデオに録画した刑事コロンボの「美食の報酬」をDVDにダビングしていたので・・・・。 (^o^;)

マコ・イワマツさんは「美食の報酬」に小津という怪しい日本人役ででていましたね。 (^o^;)

2005年11月 6日 (日)

男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け

ずいぶんサボってしまいました。 (^o^;)

昨日、「男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け」をみました。この話は寅さんシリーズの中では名作なんだそうですね。たぶん前にもみているんでしょうが、話の内容は全然覚えていませんでした。

いつもは見逃したら別にどうでもいい寅さんシリーズですが、今回は前から楽しみにしていました。岡田嘉子が出演しているからでした。

宇野重吉との二人で話をするシーンで

私、近頃よくこう思うの。人生に後悔はつきものなんじゃないかしらって。
ああすればよかったなあという後悔と、もうひとつは、どうしてあんなことしてしまったのだろ、という後悔

というのがありますが、岡田嘉子がいうとすごい説得力がありますね。 (^o^;)

余談ですが岡田嘉子が樺太の北緯50度線を越えてソ連に亡命したのが34歳の時だったそうですが、まったくの偶然なのですが、私も34歳のとき樺太の北緯50度線を越えました。ただの観光旅行ですが・・・・。(^o^;)

しかも岡田嘉子のように真冬に徒歩ではなく、真夏に列車(笑)でですが・・・。

当時樺太にいこうなんて思わなければたぶん岡田嘉子のことなんて興味を持たなかっただろうし、岡田嘉子のことを知らなければ、わざわざ「男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け」をみようなどとは思わなかったことでしょう。

それにしてもこの話、いつものパターンと違って寅さんがマドンナにふられていない・・・。いいのかなあ・・・。 (^o^;)

2005年9月24日 (土)

NHKをみていたら・・・・・(笑)

NHKで土曜特集「アジアの"オトコマエ"」という番組をみました。解説によると

”アジアの"男前"の素顔と、日本の女性が抱く男性観を探る”という自分にとっては

ほんと如何でもいいような内容の番組なのだが、最後までみてしまいました。 (^o^;)

シンガポール、韓国、中国と順に男前がでてくるのですが、まあそのまんまでしたね。中国人が現役学生の作家でしたが、漢詩を披露したり若いのになかなかですね。

最後のインドはというと、出る番組を勘違いしたのか製作スタッフが受け狙いで出演させたのか?インドのスーパーヒーロー「シャクティマーン」ことムケーシュ・カンナ氏。ただのおっさんでした。 (^o^;)

シャクティマーン」はインド初の国産ヒーローで、子供たちに絶大の人気があるそうです。でもなあ、さえない新聞記者が悪人と出会うと変身して戦うという設定は・・・・。(^o^;)
変身シーンはかっこいいんですけどね。 (^o^;)

でもこういうの大好きです。次はインドに「シャクティマーン」をみにいくか?(ただのバカですね)。

番組内でシャクティマーングッズの紹介をやっていましたが、漫画の表紙の敵が何故かクリンゴン星人!!。 (^o^;)

ムケーシュ・カンナ氏は「アーリャマーン」というスペースオペラも作っているそうです。これがどっかでみたような作品でした(さすがインド!!)。 (^o^;)
シャクティマーンと共にネットで調べてみたら、やっぱり好きな人がいるんですねぇ(笑)。けっこういろんなネタが転がってました。アーリャマーンのほうはDVDが発売されていることがわかったので、さっそく注文してしまいました。 (^o^;)

31

もろスターウォーズのパクリですね。 (^o^;)

ちなみに製作にはパパイヤ鈴木が関わっているとか・・・・。

如何でもいい番組をたまたまみていたら、こんな面白いネタにいきつくなんて、なかなか・・・・・。(^o^;)

最近の写真

  • 01_2
  • 01