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2012年6月 8日 (金)

ライカM1が戻ってきました

オーバーホールに出していたM1をライカ銀座店に本日引き取りに行ってきました。最初に言われた予定日を1ヶ月もオーバーしていましたが、まぁ普段はM4をメインで使っていますので、仕上がりが1ヶ月遅れたところで別に困ることはありませんでした。 (^o^;)

気になる出来映えですが、写真を撮って写り具合を見てみないことには何ともいえませんが、動作もスムーズになり、グッタベルカも張り直して貰い、ドイツにまで送っていることを考えると、安かったのではないでしょうか。

ただ、細かいところを見るとフォトメンテナンスヤスダのほうが勝っているかなぁ。 (^o^;)

見積書にプリズム交換、距離計調整とあったので、もしかしたらM6のブライトフレームを組み込んだ怪しいM2仕様になって戻ってくるのではないかと期待していたのですが、ファインダーは35mmと50mmのフレームが出っぱなしのM1そのままでした。(^o^;)

結局、グッタベルカの材質が変わった事以外は外見はオリジナルのM1そのまま。まぁそれならそれで問題なしです。

早速、フイルムを入れて上野動物園で写真を撮ってきました。 (^o^;)

2012年4月 7日 (土)

ズマールをオーバーホールに出そうと思ったら・・・

ライカ銀座店にズマール5cmとヘクトール2.8cmのオーバーホールを依頼したのですが、断られてしまいました(笑)。古すぎて、部品もないからなんだそうです。あと、古いレンズはばらすとリスクがどうとかいってましたね。

ライカカメラ社でオーバーホールを断られらたのが、ちょっと残念でしたが、しょうがないですね。暇になったらヤスダさんのところに持って行くことにしよう。 (^o^;)

銀座の某中古カメラ店でクセンノン50mmを見せてもらう。クセンノンは前から興味のあるレンズで1本欲しいなぁと思っていたのですが、生産本数が少ないせいもあって、なかなかみつかりません。

今日見せてもらった個体は・・・あまりにも程度が悪すぎて、パスしました。外見がぼろぼろなのはいっこうにかまわないのですが、レンズの状態が悪いのは妥協できないですね。 (^o^;)

2012年2月21日 (火)

M1をオーバーホールに出しました 2

M1(笑)をライカカメラ社にオーバーフォールに出しています。物はドイツのライカカメラ社に今あるのですが、先日、待ちに待った見積もりの連絡が来ました。連絡といってもドイツのライカカメラ社から国際電話がかかってくるわけではなく、ライカ銀座店内のカスタマーサービス部からですけどね。 (^o^;)

費用は98,385円也。最初聞いたとき、150,000円くらいといわれていたので、迷わずOKしました。この電話で作業内容を説明してもらったのですが、本日電話と同様の内容の文書が届きました。別の店にM4をオーバーホールにだしたことがあるので、だいたいどのくらいかかるかはわかっていましたが、ドイツまで送ってこの作業内容でこの値段なら、むしろ安すぎるような気がします。できあがってみないと何ともいえませんですが、ライカカメラ社ですから問題はないはずです。

修理内容を見ていて一つ気になることがありました。プリズム交換と距離計調整????。ファインダーは曇ってないし、見え方にも全然問題なかったけど・・・・。何で?よくよく見ると「プリズムはバルサム剥がれ」と書いてある。まあ納得。それにしても距離計調整って・・・・。M1に距離計はないぞ(笑)。

ファインダー交換と距離計調整から考えられることは・・・・ファインダーをM6のものと交換され、ブライトフレームが28mmから135mmまであり、距離計を積んでいる怪しいM1改(M2)になって戻ってくるのではなかろうか?その昔、ライカではM1をM2に改造するサービスがあったので。(^o^;)

M1は生産台数が少なく、コレクターズアイテムになっているらしいですが、私はコレクターじゃないし、このM1も使うために買ったのだし、こういう修理なら万々歳なのだけど、そこまでは甘くないような気がします(笑)。

どっちにしても、できあがりが楽しみです(4/28にできあがる予定)。どのような結果になるかは乞うご期待。 (^o^;)

2012年1月28日 (土)

M1をオーバーホールに出しました

ライカ銀座店にM1(笑)をオーバーホールに出しに行ってきました。オーバーホールはいつもは日暮里の安田さんのところに持っていくのですが、今回はライカカメラ社にしてみました。

このM1、シャッタースピードが狂っており、またフィルムを撮り終わって巻き戻すときに巻き戻しがうまくいかないことが多く、ふだんは使用せずほったらかしになっていました。

オーバーホールはドイツのライカカメラ社に送って行うため、2~3か月かかりますとのこと。噂では聞いていましたが、本当にドイツに送ってるんですね(笑)。ふだんはM4をメインに使っているので、M1がしばらく無くても全然問題ありません。 (^o^;)

せっかく銀座のほうまで出てきたので、ヘクトール2.8cm用純正フード、エルマー3.5cm用純正フード、エルマー用フィルター(Y,O,G)を買ってきました。

2011年6月 4日 (土)

第14回世界の中古カメラフェア

世界の中古カメラフェアに行ってきました。

行くと何か買っちゃいますよね。やばい・・・。
ズミクロン90mm F2(1959年製)を買ってしまいました。
ズミクロン90mmの相場は76,000円くらいか?。52,500円
と84,000円のものがあって両方見比べてみたんですが、
52,500円のほうは思ったより程度が良く、84,000円の
ほうは思ったより程度が悪かったです。

52,500円のほうを購入。 (^o^;)

第1世代なので、でかくて重いです。鏡胴に三脚に固定する
ためのネジが切ってあります。

ちなみにスクリューマウントのズミクロン90mm(非常にレア)
もあり、84,000円と信じられないくらい安かったのですが、
ちょっとレンズの状態が…私はコレクターではないので
こういうのはパス。 (^o^;)

帰りに井の頭公園に寄って、試し撮りをしてきました。
うまく写っているとよいのですが。

2011年5月28日 (土)

M4がオーバーホールから戻ってきました

フォトメンテナンス・ヤスダにオーバーホールに出していたM4が
1か月も早く仕上がって戻ってきました。6月20日予定じゃな
かったんですか? (^o^;)

個人的に状態の良いものを買ったと思っていたのですが、ミック
ス品でいたずら品。部品の組み方が違っているは、距離計を調整
するのも大変で、ファインダーが特にひどいとのことでした。(^o^;)

ファインダーは完全に修理するとお金がかかる(7万円)ので
そのまんまですとのこと。調子が悪かった部分はしっかり治って
いましたので、「状態が悪い」といわれても、ピンときませんね。

スーパーアンギュロンは依頼したのはグリス交換だけだったの

ですが、後玉の飛び出た部分(名称がわからん)の周りがキレイ

に艶消し黒で塗装してありました(預けた時は確かこの部分は

はげちょろけだったはず)。

各部動作もすごく滑らかになっているし、今後写真を撮るのが

とても楽しみです。

2011年5月 1日 (日)

こいのぼり

昨日、こいのぼりを撮影にいってきました。

Photo_2                 

       ライカM4+エルマー5cm F3.5   藤野にて

2011年2月 6日 (日)

百草園に行ってきました

百草園に梅の写真を撮りに行ってきました。

Photo

             ライカM4 ビオゴン21mm F2.8

Photo_2              ライカM4 ゾナー50mm F1.5

Photo_3             ライカM4 ゾナー50mm F1.5

Photo_4              ライカM4 ゾナー50mm F1.5

M4のファインダーはピント合わせがとてもやりやすいのですが、今回は意外にもピント合わせで苦戦しました。梅の花のように密集した小さな物でピントを合わせるのがこんなにも大変だったとは。意外な発見でした。 (^o^;)

2011年1月31日 (月)

ビオゴン

ビオゴン21mm F2.8をとうとう買いました。21mmのレンズは他に
スーパーアンギュロン(F4のほう)を持っているのですが、
ビオゴンは現行レンズなだけあって、スーパーアンギュロンには
ない素晴らしさがありますね(周辺減光がないというより目立た
ないだけか?)。

同じ焦点距離を2本なんてと思うかもしれませんが、スーパー
アンギュロンがいくらいいといっても、所詮は古いレンズです。
写真を撮るには現行レンズのほうが何かと良い場合があるので、
もう1本同じ焦点距離のレンズを用意しているのです。メンテナ
ンスに出しているときも、同じ画角の写真が撮れますからね。
これでやっとスーパーアンギュロンをメンテナンスに出せます。

ふだんは現行レンズを使い、時々遊びで古いレンズを使うように
しています。とはいっても現行レンズをまだ手に入れていなかっ
たり、現行レンズがあまりにも高すぎて買えないために、バリバリ
現役のオールドレンズもありますが…。 (^o^;)

それと、あまりにもピカピカで状態が良すぎて気持ち悪いくらいの
インダスタール50mm F3.5(旧ソビエト連邦製)を手に入れました。

きっと前のオーナーが大事に使っていたんでしょうね。外観は新品と
いっていいほどピカピカ。レンズも拭き傷一つなく、各可動部もスム
ーズに動きます(グリースもちゃんと塗っているようです)。こんな
レンズにも愛情を注いで、メンテナンスをしていたんでしょうね。

無限ストッパーのつまみがフレームセレクターと干渉してしまうため、
残念ながらM4には付けることができませんが、M1と1Fなら大丈夫
なので、大事に使おうと思います。

2011年1月11日 (火)

裏蓋のインジケーターの謎

家のM4を見ていて気が付いたことなのですが、裏蓋のフィルムインジケーターのASA目盛が“4,10,20,40,80,160,320,650,1300”と随分と中途半端に振られていました。長年、カメラのフィルムを使ってきましたが、市販のものでこんな中途半端なASA感度のフィルムは見たことがありません。

このM4よりも古いM1の裏蓋のインジケーターを見てみますと“4,10,25,60,160,400,1000”であり、こちらもASA100が無いので、良く見るとおかしいような気もするのですが、ASA400があるので、前者ほどは違和感を感じませんでした。

撮影には全く関係のないもの(カメラの中に入っているフィルムのASA感度の覚えなので・・・)どうでもいいといえばどうでもいいことなのですが、結構気になりますね。暇なときに楽しみながら調べてみることにしましょう。 (^o^;)

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