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2010年3月 3日 (水)

2号機 (^o^;)

Photo 1台目のローライ35を手に入れてから1ヶ月しかたっていないのに、早くも2台目が我家に来ました。1台目はドイツ製でカールツアイスの「テッサー」というレンズがついていましたが、今度のものはシンガポール製でシュナイダークロイツナハというドイツのレンズメーカの「S-クセナー」というレンズがついています。

調べてみるとツアイスのテッサーレンズの供給が間に合わず、その代わりとして1972年~73年間の1年間だけ、この「クセナー」をつけたローライ35が生産されたのだとか。生産台数は文献によって開きがあるのですが、1万台~3万台生産されたそうです。生産台数が他のもの比べて少ないため、なかなか手にはいらないということで、ローライ35の中では珍品扱いされています。確かにお店にあるのは「テッサー」と「ゾナー」のついた物ばかりですね。

2                 レンズはクセナー

でもこれを見つけたとき(ネットで検索していたのですが)、程度はわかりませんが、私が購入した物も含めて、クセナー付きのローライ35を4台見つけました(笑)。確かにお店には陳列されてないけど、あるところにはあるようで、特に手に入りにくいというようなことはないように思えるのですが・・・・。 (^o^;)

私の買った個体ですが、値段は相場どおりだったので、上記のようなこともあって即買いしたわけですが、代金振り込んだ後にお店から送られてきたメールにホームページでの写真ではわからないようなカメラの状態が詳細にかかれており、それを一読してちょっと引きつってしまいました。文章を見る限りでは程度はお世辞にも良くありません!!「こりゃ失敗したかなぁ」と思いましたが、まあ物を見てから判断することに。本日納品されたのですが、外見もレンズも不安だった予想を大幅に裏切ってくれました。とてもきれいな上物です。メカニカル部分もちゃんと稼動します。

早速フィルムを入れて撮影してみました。現像してみると、室内で撮影したものはことのほか良く写っており、頼んで試し撮りをさせてもらった同僚にも、おおいばりで渡すことができるくらい満足のいくものでした。中古カメラ屋で先日買ったローライ純正のストロボ(121BC)ともベストマッチ。ストロボを買っておいてよかったです。 (^o^;)

屋外で写した物は散々たる結果に終わりました。露出計を信じて撮影したのですが、この露出計がことのほかウソツキ(笑)で、露出がかなりアンダー気味になってしまいました(ピントはきっちり合っているんですけどね)。別に露出計なんてどうでもいいので、試写をしてデーターを取りつつ、良い写真を撮れるようにしたいと思います(もっともちゃんとした露出計だけを買ってきてもいいか)。 (^o^;)

お店の人もずいぶんオーバーに状態を悪く書いてきたものです。思わず心配になってしまいました。しかし、送られてきたものは全然そんなことない上物でした。買ってよかったです。 (^o^)

このローライ35にはドイツ製の初期物(?)についていたというキャップが付いていたので、そちらは1号機(ドイツ製)に付け、1号機のほうのキャップをこちらの2号機に付けました。 (^o^;)

Photo_2         初期物?だという灰色のレンズキャップ
           (ほんとかなぁ・・・・笑)

2010年2月14日 (日)

失敗 (^o^;)

Rollei35を持って、近所に写真を撮りにいってきました。すぐに現像に出したのですが、できあがった写真を見て・・・・・、露出不足で思いっきり失敗してました。ピントはしっかり合っているんですけどね。どうも露出計の針の見方を勘違いしていたのが、敗因のようです。 (^o^;)

まだまだ精進が足りませんね。 (^o^;)

001_2
失敗作(笑)

002_2
今回の中ではマシなもの

最近の写真

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